一般の皆さまへ 泌尿器科教室について

寄附のお願い

寄附金の目的・使途

京都大学泌尿器科学教室では、泌尿器科系悪性腫瘍(腎癌・膀胱癌・前立腺癌)・排尿機能・手術シミュレータの開発などの医工連携分野において、病態機序、予防、治療の観点より基礎・臨床双方で独創的な研究を行い、毎年成果をあげております(詳細は「業績紹介」「研究活動」 を参照してください)。これからも将来の医療に役立つ研究を行ってまいりますが、一つの研究を完遂するには年月と多大な労力を要します。本サイトより当教室への寄附金を行って頂くことで、病態機序解明、新規治療法開発を直接ご支援頂くことができ、泌尿器科診療の向上につながります。 皆様のご理解・ご助力のほどどうぞよろしくお願い致します(個別の研究についてご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください)。

また寄附して頂きましたら、税額控除のための寄附証明書を発行致します。

研究内容について

図1
図1:尿路性器癌の一部を免疫不全マウスに移植します。腫瘍が増殖したマウスを用いて薬の投与実験などを行い、新薬の開発、薬剤耐性メカニズムの解明などを行っています。
図2
図2:患者様の血液、尿、腫瘍組織からDNA、RNA、タンパク質を抽出し、癌の病態に関与する分子機構の異常を解明しています。また薬剤の治療効果を予測するバイオマーカーの探索も行っています。
図3
図3:マウスやヒトの正常細胞の遺伝子を改変し、腫瘍細胞の作成に取り組んでいます。

手術前に撮影したCTやMRIの画像から腎、膀胱、前立腺などの立体画像を構築しています。この画像を実際の術野と照らし合わすことで、手術技術が向上し円滑に手術が行えると期待されています。

寄附の行い方

募集対象 個人、法人を問わずご支援いただけます。
申込方法 寄附金申込フォームよりお申し込み下さい。
寄附の流れ 寄附金申込フォームよりお申し込み下さい。当教室より必要書類を送付させて頂きます。
お振込を確認後、領収書及び「税額控除に係る証明書(写)」を送付いたします。
個人情報の取り扱いについて、当院の方針に従って対応いたします
https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/outpatients/privacy.html )。