スキー人口

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

今日は私の趣味の一つ、スキーに関して。

最近、スキー人口の減少が止まらないらしいです。知ってました?
日本国内のスキー・スノーボード人口は最盛期だった 1800 万人(1998 年)の約 3 割以下にまで減少しているんですって。レジャーの多様化で「わざわざ寒い時に雪国に行かなくても..」という若者が増えたのが一因とか。。(テレビでそうコメントされていただけで本当かどうかはわかりません)また、過疎化や少子高齢化の影響で、スキー場周辺の宿泊施設や飲食店の廃業なども続いており、さらに雪不足が追い打ちをかけ、スキー場の利用者減少につながっているみたいです。
こうした状況でもスキー場がつぶれないのはインバウンド(訪日外国人)の増加があったからなんですね。私は北海道のニセコエリアによく訪れていましたけど、たしかに 15 年ほど前からオーストラリア人スキーヤーが非常に多く、最近では中国人も増えてました。けれど、これもコロナショックでほぼ 0 になったらしいです。このままスキー場はどんどん消え去ってしまうのでしょうか。。
私は両親の影響もあり、4 歳からスキーを始めました。スキー歴は 40 年ということになります。子供の頃はただただ楽しかったし、大学生になってからは上手くなりたい一心で練習したりもしました。今も「非日常空間」である雪山に行ってストレスフルな日常から解放される非常に重要な役割を果たしています。スキー人口が少し減って、リフトの長蛇の列が緩和されるのは喜ばしいですが、スキー場がどんどん潰れてしまうのは寂しいですね。海外旅行に行けない今だからこそ、雪山に出かけて、日本のスキーリゾート(スキー&温泉&豪華な食事)のクオリティの高さをエンジョイしてみてはいかがでしょうか。

澤田篤郎